一方国会では文科省の【加計学園問題】について【閉会中審査】が行われています。
子供たちが自ら命を絶って行くことを、国会議員はなんとも思っていない。
(思っているなら行動を起こしているはず)
子供たちに物事を教えることに対しての機能が完全に麻痺している。
先日の七夕の短冊に『死にたい』などという願い事?が書いてあり大騒ぎになった所があったようです。
先生方が戦戦恐恐としておられるとおもいます。精神的に大変悪い状況です。
子供たちは大人を世界を見る窓として使っています。
大人たちがやっていることが【加計学園問題】では夢も希望も無くなります。
あの国会の舞台に乗っている者は全員税金泥棒で、マスコミはみなさんの太鼓持ち・・・
どうしよもない気持ちになります。
それはそれで、私の家から東へ600㎞の場所で現実に展開している世界です。
ただ、このblogを読んでいる人に言いたいのは、何度も繰り返してきましたが自分の周りのことは人任せにせず自分ですること。
子供たちの教育はまずしっかり子供を抱きしめ、お前が大切だと言うこと。
そして、自分の経験を語ること。
世界はバラバラになるために作られ、一体になる経験を誘発します。
子供・・・はバラバラになるため私たちから生まれ、抱きしめることで一体になる経験ができます。
あなたは、バラバラになったままでいたいのか。
一体になる経験をするのか。
バラバラで逝ってしまう人たちに祈りをささげましょう。
あの方々がいなければ、私はこちらにいないから。
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